2008.07.18

ホレた弱みさ(笑)

sweat01べつにアンタが7月15日は空けとけって言ったから平日なのに無理して行ったワケじゃないからね!
てなワケで、TOSHIくんが去年の20周年記念ライブで『おまえら7月15日は空けとけ!』と言ったので(笑)今年も我がメタル師匠RIKAさんに御同道願ってガーゴイル21周年記念ライブに行ってきたにょnote
★半券で辿る音楽遍歴★
●334本目 ガーゴイル

334_2
2008年7月15日 渋谷O-WEST 3500円
結論から言うと、選曲・ライブの流れ&雰囲気とか全てに関して、20周年ライブより21周年ライブの方がゼンゼン良かったっす!DVDにするのは21周年の方が良かったんじゃないの!?って思うぐらい良かったっす!
全てのアルバムから1曲ずつやるという選曲だったおかげで、『マネキン』とか『凱歌』とか『地虫』とか『破裂願望』とか、よもやこの曲をまたライブで聴けるとは!happy02heart04なサプライズありーの、自分がガーゴのライブに行きまくってた頃の定番曲も当然あり、行かなくなってCDでしか聴いたことがなかった『発狂GAMER』&『曼荼羅の民』をライブで聴けたのも嬉しかったしheart01定番中の定番『HALLELUYAH』、『完毒』、『死ぬこととみつけたり』、『神風ギャング団』、『CRAZY』も当然ありーの、最愛の『DESTROY』もありーで、いや~ん焼け棒杭に火がついちゃうーんhappy02heart04なライブだったよ(笑)
KIBAもMCで言ってたけど、ガーゴにハマッたのがどの時代からの人でも、かなーり楽しめた選曲だったんじゃないかなー?周年ライブは毎回各アルバムから1曲ってコンセプトでいいんでないかい!?とすら思ったよhappy01
ラストを“しんみり曲”にせず、突っ走って終わったトコロも良かった~!happy01

O-WESTでガーゴイルを観るのは何回目か分からん位のオレサマであるが、今回初めて2階の張り出し部分の下に当たる1階最後方部で観たのじゃがね、最後方部で聴く音の良さにビックリしたっす!ギター、ベース、ドラムの音が1音1音全てすっごくクリアに聴こえる!しかも、どの音も殺しあうことなくバランス良く聴こえるんすよ!カンドーしたザマス!!今迄ライブハウス中央部or前部で聴いていたモゴモゴした音はなんだったんだ!?って思ったよcoldsweats01
とくにKENTAROのギターがこんなにも明確に聴こえたのは今回が初めてでcoldsweats01sweat01KENちゃんがライブでもこんなに1音1音シッカリ・はっきり・クリアに骨太に弾けるギタリストだったと、KENTAROを知って15年目にして初めて知ったよcoldsweats01って、ワシ、今迄KENTAROをなんだと思ってたんだかsweat01sweat01いや~今回はKENTAROの弾きっぷりに圧倒されて、リフになると思わずKENTAROの運指に目ぇ釘付けじゃったよ!!今迄ちゃんと聴いてなくてゴメンなKENちゃん!coldsweats01sweat01いかにもギターヒーローってカンジのアクションもキマりまくってるし!いや~KENちゃんサイコー!!←って、取ってつけたような褒め方だな(笑)
同行者RIKAさんも1音1音のクリアさに感心してたっす!しゃべるとポヨヨンなトコロにはウケてたっス(笑)お兄さん達に囲まれてるせいか若々しい36才だねー!とも言ってたっすhappy02

今回ベースがでしゃばってる曲(笑)が多かったこともあり、TOSHIのベースも存分に堪能出来たワケじゃが、やっぱアレだね、やっぱオレサマ節をブイブイ奏でまくってこそTOSHIだね!!タケイリバンドでの借りて来た猫のような姿を見た後だったからさ、シミジミそう思ったよ!アンタはガーゴイルやっとけ!!(笑)
今回、憎まれ口も挟まず、妙に素直にファンへの謝意を訥々と語るTOSHIくんの姿が新鮮でラボリーheart04であった(笑)兄さんホント所々カワイイよな(笑)ど…sweat02どうした末吉?と思わなくもなかったけどね(笑)帰りは土砂降りかな…とも思ったけどなhappy02(笑)同行者RIKAさんも、あまりに訥々としたTOSHIくんのしゃべりに『去年と同じ人とは思えない!』って言ってたよ(笑)まあ、仕舞いにゃ例によって『金の切れ目が縁の切れ目やからな!』って吐き捨ててたけどさhappy02sweat01TOSHI『責任とって!』、客『ヒュ~!』にはウケたhappy02good

KATSUJIのドラムもトクにツーバスがすんごい明確に聴こえてスゲー!って感動したんだけどさ…『ないづくし』の掛け合いでのKATSUJIの切れ味は凄まじかったなhappy02sweat01なんていうか…久し振りにスゴイもん見ちゃったっていうか(爆笑)アンコールでのトークのボケっぷりといい…(笑)いや~KATSUJIはどこ切ってもKATSUJIだねえ~delicious同行者RIKAさんはKATSUJIが登場した瞬間、KATSUJIの髪のサラサラ具合がツボに入って爆笑してたよhappy02sweat01ムダにサラサラってか?coldsweats01

今回のライブでのKIBAさんは、徹底してお客様主義のKIBAであったよhappy01今日は自分を主張することよりも、お客さんに楽しんでって貰うことが重要!って思ってるのが、よ~く伝わって来たっすhappy01goodだからMCもグダらず(笑)オレサマ的には一度もイライラせずに済んでナイスでありましたconfident同行者RIKAさんは、KIBAが時々するオッペケペーなカンジのポーズ(笑)が笑いのツボにグイグイ入ってたっすhappy02sweat01

てなカンジで、今迄観たガーゴイルで一番良かったかも!って思う位、楽しい21周年ライブでしたhappy01
メンバー各人が、それぞれの言葉でファンへの謝意を真面目に語ってくれたけど、兄さん達が頑張り続けてくれるオカゲで、こんな歳になっても、遊びに(甘えに?coldsweats01)帰る場所を与えてもらえて、こちらこそありがたいっす!

それから、平日だったから夕飯を摂るヒマもなく職場から直行してくれて、ライブ終盤は空腹で目を回していた同行者RIKAさん!(笑)今回もお付き合いありがとうございましたーhappy02heart04おかげさまで今回も楽しかったですーheart04&晩飯+ビールごちそうさまでしたーhappy02
ちなみに、RIKAさんがオレサマに1年振りに再会して真っ先にしたことは、オレサマの白髪チェックであったよcoldsweats01

あ!そういえば今回、ライブが始まる前にメンバー自らマイクを取って、足元に置いている荷物をコインロッカーに仕舞うよう促す放送が入ってたんだけどさ、ソレを聞いて謎が解けたよ!去年、けっこう前の方で見てたのに、ライブが始まった瞬間も、ライブ中も、まったく後ろから押されないから、不思議というか、ガーゴのファンもなんと大人しくなったことか…って思ってたんだけど、そうか!みんな、足元の自分の荷物を守ってて動けないから押して来ないんだな!変なの!(笑)てか、オレサマが通いまくってた頃は、ほとんどの人が荷物は壁際に置いていたものですが…なんだって足元に置くのが主流に変わったんでしょうな?盗難が横行したのかのーう?

今回はスーパー低予算で上京したので、グッズは何も買えなかったっすcoldsweats01…ガーゴ水ほしい(笑)


今回、ライブ当日午後にairplaneで上京して→姉家族宅に荷物を置いて→ライブに行って→RIKAさんと居酒屋に行って→日を越してから姉家族宅に帰宅して→午後には九州に帰る便に乗る、というタイトスケジュールだったタメ、オレサマのカワユイheart01甥っ子と過ごす時間が僅かしかなかったのじゃが、手の大きさ比べ写真はしっかり撮ったにょhappy02heart04
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一緒に過ごせる時間が少ないと分かっていたので、恥かしがってゴネルことなく、オバさまの言いなりになって撮らせてくれたにょheart01
ついでに、甥っ子が愛用している『うまたせ君』ボディスポンジがラブリーだったから撮った(笑)
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ライブ翌日は、甥っ子が学校に行くのを見送った後、姉と『みなとみらい万葉の湯』のドクターフィッシュちゃんに食べられに行ったにょnote
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ねーちゃん大物に大人気!(笑)オレサマの脚がむちゃくちゃ太く写ってるギャーcrying
で、その後、紅梅通りの人気インドカレー店へrun
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やっぱ夏はカレーだな!!焼きたてナンがお昼はおかわり自由!ブラボー!!happy01
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マンゴーラッシーもウマウマhappy02姉上ごっつあんです!
で、その後、例によって崎陽軒のチャーハン弁当を買って、九州に飛んで帰ったオレサマであったよ。
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2008.05.08

トシくんで疲労回復(笑)

★半券で辿る音楽遍歴★
●333本目 GUILTY GATE GIG#05

200805061016
2008年5月5日 KOKURA FUSE 2500円
ガーゴイルのベースのTOSHIくんがサポートメンバーをやっているタケイリバンドを見に行ってきたにょnote
このGWは家でジッとしている予定だったのじゃが、叔母と母による韓流猛攻撃に疲れきりモヨーンとしてたら、ふと、TOSHIくんのカオが見たくなってcoldsweats01出張ってきたよtrain
TOSHIくんを見るのは去年の7月ぶりだったのじゃが、ん~!?TOSHIくんってこんなに細かったっけー?なんか1人だけスッゲー汗かいてるけど具合でも悪いのかー?単にオッサンだからか~?(笑)と少々気掛かりな点があって、初めのうちはTOSHIくんの造形の美しさに集中出来なかったのじゃが、次第に、うーん相変わらず男前やのーうheart伏目の時の瞼の曲線が相変わらず色っぽいのーうhappy02キュッとした口尻がラボリーlovely横顔の鼻筋がなんて美しいんじゃーっshineてなカンジで(笑)TOSHIくんの良く出来た美しい顔立ちをジックリねっちり(笑)堪能する事が出来、オカゲさまで、オレサマの荒れすさんだ心がスッカリ洗われ和んだよhappy01(笑)
丈のあるジャケットを着てたから、オレサマ好みのカワイイお尻が隠れて見えなかったのは残念だったけどにゃ(笑)
で、そんなこんなで、TOSHIくんを見ることに集中しまくってたので、ライブ自体がどうだったか良く覚えてないのじゃが(←失礼bearingsweat01)TOSHIくんがガーゴイルの時のように俺様節をぶいぶい野太い音で奏でることも、俺様口調なMCをすることもなく、ちゃんとサポートの人に徹していたのが新鮮だったよ(笑)ほほ~う。こんなことも出来たんだねハニーsmileってなカンジよ(笑)
前情報をゼンゼン仕入れずにライブに行ってしまったのじゃが、ボーカルのタケイリ氏が、見れば見るほど、どーう考えても初めて見る顔&声じゃなくて、あれー?どこで見たんだっけなー???と思って、帰宅してから公式HPを見てみたら元CHARISMAの人だったcoldsweats01なるほど、10年近く前に1度、ガーゴイルも参加したイベントでオレサマ観てるわsweat01
どういうジャンルのバンドかも知らずに行ったので、初体験のブルージーなロックンロールっちゅーかなんちゅーかな曲調に、どうノッたらいいのかサッパリ分からずsweat01客席後方でひたすらマゴマゴしていたオレサマであるよcoldsweats01

えーと、7バンド出演したライブだったのじゃが、他にいいなーと思ったのは『DAD.a』と『DOGGY DOG DEE』。
両バンド共、ドラム&ベースがシッカリしていてボトムが決まっているトコロがバンドとして好感度大happy01good
『DAD.a』は1バンド目の出演だったのに、その後、他のバンドの曲を何曲も聞いたにも係わらず、サビの歌メロを思い出せる。それだけ印象的で覚え易いメロディーを作れるってことは、ギター兼ボーカル君のメロディーメーカー力が高いってことじゃないかのーう?
あ、それから、ギターのストラップが、フェンダーのフツーのヤツだったのが新鮮だった(笑)
『DOGGY DOG DEE』は1曲目骨太なインストで来て、おー!いいねーいいねーと思ったら、2曲目、歌が入ったら、歌メロが意表をつくシブシブな和製ブルースっちゅーか浪花節入ってるロケンローっちゅーかで、ええ!?そう来る!?(笑)って思ったんだけど、違和感をねじ伏せるイカツい歌い上げっぷりに、コレはコレでアリだなー!って関心しちゃったよ(笑)男がグッとくる歌詞を書いたら、男が泣くアニキバンドになれるんじゃないかなー?

あ、それから、オレサマ今回のライブで初めて博多弁(北九州弁?)のMCを聞いたんだけど、不思議な間とテンポの語尾がツボに入ってしょーがなかったよhappy02
てなカンジのライブでござった。

てなワケで、煮え煮えになったら、またTOSHIくんの顔を見に行こーっと思った次第でゴザイマス(笑)心身の疲れには美男パワーが一番じゃな(笑)

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2008.02.28

メイデン幕張

★半券で辿る音楽遍歴★
●332本目 アイアン・メイデン
332
2008年2月16日幕張メッセ国際展示場9500円
メイデンでオールスタンディングは2回目じゃnote
↓看板撮ったら知らない人が入ってた(笑)
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姉のメイデン仲間さんが早い時間にメッセ入りしてキープしていたロッカーに、バッグ&上着を詰め込ませてくれたから、手荷物に悩まされることなく会場入り出来たにょ~noteありがたや~note

で ↓ この日のライブに臨むオレサマの意気込み
①『Fear Of The Dark』の合唱(?)途中でいつも咳き込んでしまいフルコーラス歌えたことがない(涙)ので、今日は頑張る!
②『Run To The Hills』の『We gave him hell~note』を、昨日オレサマが歌えてなかったのを姉に見咎められ厳しく注意された(T T)ので、今日はちゃんと唄う!(姉曰く、あの部分で客席にマイクを向けるのは、ブルースが観客の反応の良さに気を良くしている証拠だそうで、あの部分でマイクを客席に向けたら喜んで応えなければならないらしい・笑)。
③昨日は席が後方でステージ全体を充分見渡せたので、今日はステージ全体が見えなくてもいいから、表情がハッキリ見える位置で見たい!
以上の3点を胸に、整理番号順に入場 → すでにステージ正面部分は会場中央位まで埋まっていたけど、オレサマ姉妹が狙っていた左端前方はまだ余裕があったので、左側スピーカー前の、前から5・6人目の位置に着いた(下図・緑①)。
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〔図1〕オレサマ姉妹移動図(緑丸がオレサマ。赤丸が姉。ステージ上の左側の○はマーレイちゃんのマイク、右○はエイドリアンのマイクでござる)
で、開演時間が迫ると共に、オレサマ姉妹が居た辺りも人が詰まってきたけど、メイデンが始まる迄はこの辺りはゆったり観れるでしょ~なんて余裕カマしてたら、前座のローレンちゃんが始まった途端、斜め後方からの圧力で、あっという間に図1の②位まで運ばれてしまったよsweat02
えー!?ローレンからスシ詰めー!?カンベンしてよー!と思ったが、ローレンちゃんのやはりどことなく父親に似ているキュートな笑顔を間近に観てしまうと、反射的に拳を振り上げちゃったりして(笑)けっこう楽しんだオレサマであったよ。
で、ローレン終了後も当然スシ詰め状態は解消されず、いや~メイデン始まったらドコまで流されるか分からんぞ~!危険回避の為に押されてもこの場に踏ん張るべきか~?なんて思っていたが、イントロのDoctor Doctorが始まった途端、またしても一瞬にして図1の③まで運ばれ、押し寿司状態になってしまったワシらであったよアハハsweat02sweat02
そして、ワシらを挟み込んだ押し寿司地帯はAces Highが始まると共に、稲穂のように前後左右にたなびきtyphoonうわ~heart01マーレイちゃん近いーlovelyと目がハートになった次の瞬間、押しつぶされグエエエエー!!と絶叫dashしたかと思えば、ぬおおおスティーブまじ近けええheart01と思わずヘラヘラした次の瞬間には雪崩れ来る人波に耐えsweat01たかと思えば、ブルースheart04ブルースheart04ってなカンジで、ステージが近いことをウッカリ喜んでると死の危険が迫るっていうかcoldsweats01なんかも~イロイロと大忙しであったよ。
で、このままこの場に居続けるのは無理かも…でもこの近さは捨て難い…どうする?イケるか自分?と自問自答する中、2曲目の2 Minutes To Midnightに突入!いやがおうにも盛り上がる中、将棋倒しが頻発。
3回目の将棋倒しまでは、うまいこと人波を右から左へ受け流しオレサマは倒れずに済んだので、倒壊が済んだ後、手が届く範囲に倒れている人の襟首を引っ掴んでは素早く立ち上がらせていたのじゃが、1回の将棋倒し毎に、自分より遥かに大柄のボクちゃん達を3・4人ずつ引っ張り上げた日ひゃ~3回目にはもう腕がダルダルのヘトヘトよsweat02
足元に人が倒れてると自分が危険だから手助けをしないワケにはいかない、とはいえ、いくらなんでもシンド過ぎるsweat02腕を振り上げられなくなったらどーしよー!?も~将棋倒しはカンベンー!と、心から願っているトコロに4回目の将棋倒しが発生。そして、ソレは起きた。
4回目の将棋倒しはオレサマが居た列の前列がメインで起き、それに巻き込まれる形でオレサマが居た列の人も倒れていったのじゃが、今回はオレサマも横からの圧力をまともに受け倒れそうだったので、咄嗟に将棋倒しに巻き込まれていない前々列の人達の服を引っ掴んで倒れまいとした。ら、その、伸ばしたオレサマの両の細腕に、右から左に倒れてきた前列の人が1人ずつぶら下がったsweat02
↓ 図解
2008021611
その衝撃たるやsweat02両腕に成人1人ずつっすよ?sweat02御両人共たまたま女性だったからまだ良かったけど、腕がモゲるかと思ったよマジでsweat02
で、許容範囲を超えた負荷に耐えかね、えーいもう!手を離してワタシも一緒に倒れちゃえー!と思った瞬間、右腕にぶら下ってるお嬢ちゃんが、なんとも気まずい申し訳なさそうな顔でオレサマを見上げていることに気が付いてしまい…sweat02彼女達が自分の足で立ち上がるまで、文字通り歯を食いしばって踏ん張るハメになったよ(涙)
過去にもライブ観戦でイロイロおかしな目に合ってきたオレサマじゃが、まさか腕に人がぶら下がる日が来るとは思わなかったよアハハ。肋骨痛めたよアハハ(涙)
ところで、ワシが居た辺りは、足を踏まれたはずみで脱げてしまったと思われる靴がゴロゴロ転がっていて、すっ転ぶ原因のひとつになっていたのじゃが、あの脱げた靴の主たちは、ライブ終了後、無事、我が靴と再会出来たのじゃろーか?裸足で帰った勇者がいるかも?foot(笑)
ワシは幸い、足首で締まっているショートブーツを履いていたので、どんなに踏まれても脱げなかったけど、ヒール底のゴムが踏まれたはずみに引っこ抜けてしまいsweat02
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以降、左右の高さが違う上に、プラスチックのヒールからコンクリート床の衝撃がガツンガツンきてジャンプするのが大変だったっす(汗)こんなことも初めてだすsweat02さすがメイデン(笑)
で、ぶら下がってた人が立ち上がり、両腕への凄まじい負担から開放されたけど、ほっとする間もなく、再び後方からの強烈PUSHでペシャンコの押し寿司になり、オレサマは思った、ギ…ギブ…と。
で、2 Minutesが終わり、次のRevelationsが始まって、曲調に合わせるかのように後方からの押しが弱まったので、ほんのり隙間の出来た左方向に向かって、詫びを入れつつグイグイ進んで、押し寿司地帯から脱出成功!…したのはいいが、押し寿司地帯を出たそこは、適度な間隔を保ち秩序正しく観る人地域であったsweat02
なもんで、快適に観ている人たちの前に割って入って視界を塞ぐのもはばかられ、立ち止まる事が出来ず、結局、左側の一番端(図1の④)まで到達。
ヤレヤレ助かったってんで存分に深呼吸。
少し落ち着いてくると、ブラのホックが外れていることに気が付きオラびっくり(笑)
さらに落ち着いてくると、さっきまで居たトコロと今居るトコロの温度差に気が付きガクゼン(汗)
見回してみると、周囲のミナサンほとんど直立不動。内面は激しく盛り上がっているのかもしれないけど、とにかく静か。大声で歌ったりしたら間違いなくヒンシュク買いそーな雰囲気と来たもんだsweat02
……も…戻りたい!いや、戻らねばっsign03
と思ってはみたものの、後退して行く者に道は開けてくれても、前に行こうとする者に簡単に道を開けてくれるとは思えず…(涙)
どうしようどうしようヒンシュク覚悟で強行突破するかー?と逡巡していると、Revelationsの進行と共に、次から次へと、押し寿司地帯からの脱出者がオレサマと同じルートを辿って左隅にやって来るではありませんか!
脱出者が通るたびに、脱出ルートはジワジワと幅を拡げ、いつの間にか、左隅到達点に居るオレサマの前に、脱出道がスポーンと開けた。
これはdashここを遡るしかないdash行けーdash
てなワケで、脱出ルートをぬおおおお!と一気に遡り、快適に観ている人地域を抜け、ローレンちゃんの時に居た辺りに到着(図1の⑤)。
Revelationsの間にかなりの離脱者が出たので、ローレンの時はスシ詰め状態だったこの辺りも、ぜんぜん余裕を持って騒げる地域になっていたし、押し寿司地帯もかなり混雑が緩和されてるみたいで雪崩れが納まってた。
てなワケで、Revelationsで1度戦線離脱してしまったオレサマじゃったが、4曲目のThe Trooperからは、跳べや歌えやの大騒ぎで存分に楽しむことができますたheart
Wasted Yearsでは今日もホロリとし。
The Number Of The Beastでは両手を突き上げ伸びきってンギャー!!(笑)
Run To The Hillsでは、すかさず“ウィゲーヒムヘー!!”とシャウトして悦に入り(笑)
Powerslaveでは、あり?昨日のスタッフとブルースによる雑巾掛けは演出じゃなかったんだー?と思い。
左側で観てたからHeaven Can Wait恒例のハリーおじさんと歌おう!コーナーはすっごく遠く感じ(涙)
Fear Of The Dark合唱は初めて最初から最後まで1度も咳き込まずに完唱出来て大満足(笑)
てなカンジじゃったよheart

にしても、この日はハリス氏の歌いっぷりはスゴかった!すんごい形相でフルコーラス歌いつつ客席を見回してあおるあおる!歌ってる途中で思い余ってウオー!とか叫んでるし(笑)
そんなハリス氏にキャーキャーheart01言いつつ、そーいえば初めの2曲目までは、客席を見回す表情が硬かったな~やっぱハリスさんも2曲目まではケガ人が出ないか心配だったのかも…と思った。
そう思ってみると、3曲目に少し落ち着くRevelationsを持ってきてるのって、グチャグチャになった客に態勢を立て直す余裕を与える為なのかもな~なんて思ったりしたよ。
ベース銃で客席を撃ち抜くのも今日は入念だったしheart前回の来日時はしてなかったウエストハムカラーのストラップとリストバンドも復活してたしheartマーレイちゃんとは相変わらず仲良しすぎるくらい仲良しだったし(笑)マーチャンでは売ってない自分専用のメイデンTシャツを着ててズルかったことを除けば(笑)サイコーのハリスさんでしたheart

マーレイちゃんは今日も、曲調にも自らのギタープレイにも客席の乱れっぷりにもまったく左右されず、ほわんほわんした動きで客を和ませまくりでした(笑)
衣装のパンツのシルエットが、ゆったりストレート股上深めってカンジでめちゃ和みました(笑)
なんかもうワシ、マーレイちゃん大好きです(笑)

で、いつもは客席に愛嬌なんか振りまかないクール担当のエイドリアンが、この日は超ニコニコの笑顔を客席に振りまきながら弾きまくってて、妙にかわいかった(笑)
マーレイちゃんスマイルが移ったのかなー?と思いながら観ていたのじゃが、姉のメイデン仲間情報によると、ニコニコしてる時はお酒が入ってる時なのだそうじゃ(^^;)

ブルースが左のお立ち台でゴリ立ちで歌い、間奏になったらゴリ立ちのまま体を揺すって台をガタガタ揺らしたと思ったら、片手で頭頂部の髪を摘んでウホッ!ってゴリラの真似をしててサイコーじゃった(笑)知性と猿人の間を激しく行き来してるカンジがツボりまくりです(笑)
ニット帽を二重に被ってきて客席に投げるギャグ(?)がラブリーじゃった(笑)
この日で辞めるスタッフ(?)へのお別れの歌をブルースの先導で歌わされたのじゃが、ブルちゃんめっちゃ早口で事情を説明したからオレサマさっぱり聞き取れず(いや。早口でなくても聞き取れないけどcoldsweats01)何がなんだか分からないままテキトーに歌ったよ(笑)

…この日のニコとヤニックのことは覚えていない…てか見た覚えがない…スマンsweat02

2ラウンドKOは想定外だったけど、4ラウンドで復帰して以降はメイデンをスタンディングでこういう風に観てみたい!と思っていた通りに観れて、とっても楽しかったっすheartオレサマ的にはめっちゃ満足度が高かったメイデンin幕張でありましたー!やっぱスタンディングはいいにゃー!いまだ肋骨が痛くて横向きに寝れないけどな(笑)

ちなみに、1曲目ではぐれてしまった我が姉は、オレサマと同じく2曲目迄で押し寿司地帯に見切りを付け、客席後方に脱出し快適に楽しんでたそうじゃhappy01
追記:姉から訂正が入ったにゃ~姉もオレサマと同じように左隅に抜けて、それからさらに後方退却したそうじゃ。てなワケで図1の姉の退却ルートは間違いじゃsweat02

そして、この2日間は小学生の甥の学校提出用日記にdownこのように記された(爆笑)
※クリックで拡大できるにょ
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甥っ子よ!次はオマエもこわいTシャツ着て一緒に行こうな!(笑)
てなワケで、幕張翌日、ハリス氏もお気に入りとのウワサもある、崎陽軒のチャーハン弁当をお土産に買って、大満足で九州に帰ったオレサマであった。
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このチャーハンいつ食べてもマジで旨い!!

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2008.02.16

ED FORCE ONE撮ったどー!

メイデンメンバー&クルー&機材を乗せてブルちゃんが操縦して飛んできたという、IRON MAIDEN御一行サマ特別機ED FORCE ONEを幕張でのライブの前に成田まで見に行ってきたにょ♪
成田空港ターミナルからより、芝山線・芝山千代田駅に近いトコロに駐機されているらしいってんで、横浜の姉宅からはるばる電車を乗り継いで芝山千代田駅を目指したわけじゃが、芝山千代田の一駅前の地下駅・東成田を出発して地下から地上に出てすぐ進行方向右手にあったー!ED FORCE ONE!
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↓上の写真のアップ。尾翼のエディが分かるかな?
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と思ったら、ドンドン通り過ぎ、かなーり遠くになって芝山千代田駅に到着(涙)
こりゃ~電車の中からが1番近くに見れるぞ!てんで、芝山千代田~東成田間を2往復して撮影してみたよ。
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が、しかし
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動く電車からケータイのカメラ(しかもシャッターの反応がのんびりなノキア)で撮るのは難しく…
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こんなショボ写真しか撮れなかったよ(涙)
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↑電車が最接近する時はこんな角度だし(T T)
写真は上手く撮れなかったけど、天気が良かったので肉眼ではキレイに見えたし、視界に入ってきた瞬間のインパクト&コーフンはたまらんかったっす♪
↓ED FORCE ONEと姉(笑)芝山千代田駅からだと↓こんな風に電柱とかに遮られて上手く撮れませなんだ。
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てなカンジで、ED FORCE ONEで一盛り上がりした後、幕張メッセに向かったワシらであったよ。

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2008.02.15

メイデンがココロに沁みる

★半券で辿る音楽遍歴★
●331本目 アイアン・メイデン
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2008年2月15日パシフィコ横浜大ホール9500円
メイデンに行ってきたにょ♪
いつもはブルちゃんやハリス氏に目を奪われがちなオレサマじゃが、今回はデイブ・マーレイ氏の曲調にまったく左右されないノンビリした動きに釘付けじゃった(笑)
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↑曲調&曲の盛り上がりにまったく関係ないところで、なぜか脚を左右にゆっくり上げるマーレイ氏の図(笑)
常にすんごいニコヤカだし、真横でハリス氏が鬼弾きしてようが、エイドリアンがカッコつけてようが、まったく意に介さぬマイペースぶりに笑いが止まらんかったよ!(笑)ある意味メイデンで1番スゴイ人かもしれん(笑)ワシ、今までメイデンのインタビュー記事とか読んだことなかったんじゃが、マーレイ氏がどんな発言をする人なのかスンゴク知りたくなったよ(笑)
で、ライブじゃが、今回は1~7枚目のアルバムの曲を演るって企画のツアーなワケじゃが、オレサマ的にはWasted Yearsが1番シビレたっす!
曲が始まると共にPV映像が走馬灯のように脳内再生されちゃってさー!気が付いたら涙がホロリと流れてたよ~!
Powerslaveで床拭きしながら唄ってもゼンゼンOKなブルちゃんもサイコーじゃった!(笑)
7枚目までのはずがナゼか演ったFear of the darkも大大大好きだからチョー嬉しかったし、Moonchildへの焦らす入りにもゾクゾクしたっす♪
そんなこんなで、演奏内容もさることながら、観客の年齢の幅広さ&人種の多様さなんかにもメイデンのスゴさをしみじみと感じたライブであったよ。
トリプルギター状態を目にすればするほど、イングヴェイファンのオレサマとしては、メイデンの奇跡的寛容さにひれ伏す思いだったし(笑)
2006年のライブではメイデンの底力に心底感服させられたものじゃが、今回はメイデンの懐の深さがしみじみと心に沁みたよ!
唯一の不服といえば、前回見たのが狭い広島の会場でだったので、パシフィコの39列目はあまりにステージから遠かった。ので、オールスタンディングな翌日の幕張でのリベンジを誓いつつ、ライブ後、銭湯に直行→ジャグジーで体をほぐしまくり翌日に備えたオレサマ姉妹であった。

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2007.07.22

ダブル20周年

★半券で辿る音楽遍歴★
●330本目 ガーゴイル
330_1
2007年7月15日 横浜BLITZ 3500円
ワシは祝い事には駆けつけたい方だ。
てなワケで、かつてモーレツに愛した男たち(笑)ガーゴイルの20周年記念ライブに行ってきたにょ♪
しかし、その道程は平坦ではなかった。
6月末頃から外出中に腰骨のズレからくる悪寒に耐え切れず歩行不能になってしまう事がシバシバ→こんなことではとてもライブに行けない!→ので、整体でメンテナンスしまくりで大出費で真っ青(笑)
金欠で真っ青じゃが無事体調は整い、あとは横浜に向かうだけ!と思ったら、7月上陸史上最強の台風4号が15日を目指して接近してくるじゃーありませんか(汗)……あんの台風オトコめー!!と、Toshiの顔を思い浮かべ悪態をついたガーゴファンが多かったことじゃろう(笑)
オレサマが乗る予定の飛行機は15日の午前便。
台風の接近に伴い14日はほとんどの便が欠航。15日も各社第1便は欠航。以降は天候次第ときたもんだ。
ざけんな飛べ(怒)と思いながら空港へ向かい→お客サマがご利用の便の羽田到着時間がちょうど羽田に台風が最接近している時間に重なる可能性が高いので、羽田の状況次第で引き返す、という条件付でのフライトとなりますがよろしいですか?と言われ、オレサマのお通りだ台風どいとけよ(怒)と思いながら搭乗。脅す割りにぜんぜん揺れないし普通に羽田に着陸したな…と思ったら、マジで台風が関東からどいていた。ワシ、超能力者かもしれん(笑)

この20周年記念ライブはチケット1枚で2名入場可能だったので、オレサマがご同道願ったのは、これまたちょうど20年のお付き合いの我がメタル師匠RIKAさん。
横浜駅で待ち合わせウン年振りの再会。
メタル同士の我が姉も合流し、ライブまでの時間をメタル・プチ同窓会で楽しく過ごしたさ♪

で、ライブなんじゃが。
まず、本編前に、ガーゴのお友達ミュージシャンによるカバーライブがあったのじゃが、RUDY白田氏の由美かおる並みのルックスの保ちっぷりにおっタマゲ、ANCHANGの歌唱力の高さに、ヤバイよ…本家喰っちゃってないか…?と冷や汗が流れる一時であった(笑)RIKAさんによるとANCHANGは美尻美脚の持ち主らしい。横から見てたので確認出来なくてワシ残念アルヨ(笑)

で、いよいよガーゴなんじゃが。
20周年だからなんかまた大仰な始まり方をするのかと思ったら、般若面姿の4人の口上でシンプルに済ませてナイスでグッドじゃった。
で、お面を外した瞬間から、あー毎度どーもーってカンジで(笑)
ガーゴイルをフルで観るのは7年振りなんだから違和感とか時間の経過とかをヒシヒシと感じそうなもんなんじゃが、全然そんなの感じなくて、ガンガンに通っていた頃の続きみたいに、すんなり素直に楽しめたライブじゃったよ。馴染みの店で何の気兼ねもなく楽しむ一時ってカンジじゃった。いや。ちょっと違うか(笑)

あんまり素直に楽しめたから、なんでだろう?と、その理由を考えてみて、思いついた主要因は2つ。
1つ目は、同行者がガーゴイルを観るのは初めてのRIKAさんだったこと。
同行者がもし、ガンガンに通っていた頃の連れの誰かだったら、今更ガーゴで盛り上がったりしないわよフン!とかって斜に構えて素直に楽しめなかったんじゃないかと思う。
2つ目は、KIBAのMCがオレサマの許容範囲の長さだったこと(笑)
今回は20周年ということで話すテーマも決まっていたので、話の内容のグダグダ度も低くて、短気なオレサマもイライラしないで済んだ(笑)これとっても重要よ(笑)

にしてもRIKAさんサイコーじゃった。
観る人により好き嫌いがハッキリ別れるガーゴイルに友人を連れて行くのはけっこう勇気がいる。
どんな反応をされるかドキドキもんである。もちろんRIKAさんを連れていくのもドキドキじゃった。
が、そんなの杞憂であった。
長年に渡るメタル生活の末、ドラムの音が聞こえてくると自動的に首が振れる機能が備わったそうで(笑)ガーゴを観るのも聞くのも初めてとはトテモ思えない勢いでヘドバンをしまくり。いいカンジなズレ具合でテキトーに合いの手を入れ(笑)KATSUJIのMCにも爆笑(笑)いや~ホントRIKAさんイイ人だ!(笑)
やっぱ初めて連れていった人が心底楽しんでくれるとホント嬉しいもんでゴザイマス!RIKAさんのおかげで楽しさ倍増でした!マジでありがとうございます!

ANCHANGの歌声を聴いた時には、やっべえKIBA負けてる!?と思ったが、やっぱ当たり前だがKIBAが唄ってこそガーゴイルじゃった。だからCRAZY SADISMでKENTAROからギター取り上げてグダグダにするのはヤメレ(笑)
TOSHIくんの『おまえら7月15日は空けとけ』発言がカワイかった(笑)クサイ発言が相変わらずだった(笑)衣装の孔雀の羽根はくすぐったくないのかスンゲー気になった(笑)
KATSUJIのMCのスベリっぷりが相変わらず過ぎて正直おどろいた(笑)それなりに貫禄がついて黙って叩いてる間はドラム賢人ってカンジだったのに話し出したとたんヤッパリKATSUJIだった(笑)
『死ぬこととみつけたり』のフリを促すKENTAROのカッコよさ&カワイさが、年下のカワイ子ちゃんにすっかり弱くなったババァなオレサマのツボを激しく押しまくりでたまらんかった(笑)
コーラス隊のオネーサン達は、手の角度が中途半端なシンドそうな振り付けでご苦労サマじゃった。

てなカンジで、楽しい同窓会をありがとうガーゴイル!20年続けてくれたオカゲで、また楽しい気分で再会出来て嬉しいっす!なライブでござった。ホント兄貴達たいしたもんっすよ!
この↓パクリは大丈夫なのか心配だけどな(笑)
200707152
で、ライブが21時前に終わったので、RIKAさんと居酒屋に流れ、再びメタルトーク♪九州に住むようになって以来、縁遠くなり飢えに飢えていたメタルな会話を満喫出来てワシ、ホント嬉しかったよ(T T)ワシが欲しかったのはコレじゃよコレ!RIKAさんマジでありがとう!
RIKAさんに貰ったお土産↓
200707153
以前オレサマが描きまくっていたクジラの絵に激似なラベルがとっても気になる『カンパイ!あきしま・くじらビール』。昭島でクジラの骨(化石?)が出土したことにちなんだ名前で、けしてクジラ味のビールではない(笑)
200707154
色は濃い目。飲んでみると名前やラベルからは想像出来ない(笑)すんごい華やかでフルーティな味わい!
200707155
瓶内醗酵ビールなんだって!瓶詰めから1年後で飲んでしまったけど、3~5年後が香味のピークなんだって。おもしろーい!!おいしゅうございました!女性にオススメじゃよ!

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2006.11.26

ノン フレグランス プリーズ

母が1度観てみたいというので17日に葉加瀬太郎氏のコンサートに行ってみたにょ
★半券で辿る音楽遍歴★
●329本目 葉加瀬太郎
329
2006年11月17日 福岡サンパレス6500円
今迄オレサマが慣れ親しんできたライブとはかなり毛色が違う『おコンサート』なわけだが、バイオリンの音色に抵抗はないし、葉加瀬氏のルックスがイングヴェイの類似系であることも手伝って(笑)母からの誘いをまったく抵抗なく受けたワシであったが…
会場に入って閉口。
客の大半が小奇麗に身支度を整えた女性達だったワケだが、そんな人達が一つ空間に集うとどうなるかと申しますれば、即ち、会場はむっとするような化粧品と香水の交じり合った臭いで満ち満ちるのでゴザイマスよ。
くせえ。
授業参観日の教室に立ち込める悪臭を思い出したアルヨ(嫌)
オレサマ、極端に香水や化粧品の香料が苦手な人種なもんで、この時点でもう全然ダメ。もう気持ち悪くて音楽を聴くどころじゃゴザイマセンよ。
でも、チケット代がもったいないから会場を後にはせず、気合いだ!気合いを入れて音に集中するんだ!嗅覚を脳から切り離す勢いで音に集中するのじゃー!!と、コンサート開始と共に葉加瀬氏の奏でる音色にビタッと集中しようとするオレサマを嘲笑うかのように、会場のアチコチで着メロが鳴り響き、演奏をブチ壊し、オレサマの集中を台無しにする。電源切っとけよ。
それだけではない、初冬という季節柄のせいか、この日の客は咳き込む人がやたら多かった。
人間だもの、多少咳き込むのはしようがない。
が、しかし、それだけ咳が酷かったら、他の観客に遠慮してコンサート鑑賞を諦めるもんじゃないのか!?ってぐらい酷く咳き込み続ける人までいて唖然。
あたしゃ勝手に、この手のコンサートに来る客は鑑賞マナーにうるさい人達で、シワブキひとつたてずに鑑賞するもんだとばかり思い込んでいたからビックリ&ゲンナリしちゃったよ。

客席に立ち込める悪臭とは裏腹に、葉加瀬氏のバイオリンはどこまでも伸びやかで、健全そのものといった音色であった。
葉加瀬氏を盛り立てるバンドのメンバーは、葉加瀬氏が惚れこみ信頼する人達ばかり。
信頼するメンバーと奏でるハーモニーはどこまでも明朗で少しの翳りもない。
で、これがまたオレサマにはスッゲー違和感(笑)
エゴ剥き出しのイングヴェイとか、バンドメンバーなんて曲を奏でる人間機械としか思っていないイングヴェイとか、バンドのメンバーをクソミソに言うイングヴェイとか、そんな人間関係&バンド状態ならではの殺伐とした影のある音色に慣れ親しんできたオレサマは、葉加瀬氏を取り巻く良好な人間関係が紡ぎ出す健全な音色に馴染めず(笑)ぜんぜん共鳴できないままコンサートは終了してしまった(笑)
ゲストの古澤巌氏のバイオリンの方がまだ音に哀愁があって親しみ易かったよーな…
てなワケで『オレサマの来るべき所ではなかった…』というのが正直な感想でござる(笑)
来るべき人間ではなかったが、このテのコンサートはノンフレグランスを奨励するべきではないかと、提言したいオレサマである。

ちなみに、葉加瀬氏は生で遠目に見ると、ほぼパパイヤ鈴木であった(笑)

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2006.10.29

あいあんめいでぇ~ん!

★半券で辿る音楽遍歴★
●328本目 アイアン・メイデン

328
2006年10月26日 広島郵貯ホール8500円
メイデンの新譜ツアーに6X才母と行ってきたにょ♪
公演1週間前になって急に母が自分も行きたい!って言って来たもんだからさ、自分用に取っておいたチケットを母に譲って、あわててもう1枚チケットを取ったら1階最後列ときたもんだ…orzまあ、最後列の割りに観やすかったからいいけど…もう少し早く言ってくれよなカーチャン(涙)

メイデンの前にスティーブ・ハリス氏の愛娘ローレンちゃんのバンド(?)が前座に立ったのじゃが…
それを観た母の感想は→3曲目位で『はいはいお嬢ちゃんもう分かったから、そろそろお父さんと代わってくれない?』だったそうだ(笑)ワシもまったく同感じゃった(笑)お父さんの偉大さがまったく分かってなさそうで大変微笑ましいローレンちゃんであったよ(笑)

で↓メイデン初見の母の感想
・今まで観たバンドの中で一番良かった!
・自己陶酔も媚もない地に足の着いた曲とサービス精神が心地いい!
・ハリスは全曲しっかり唄っていた!エライ!
・マーレイちゃんの内股ウケる!
・ブルちゃんの顔&動きはナイナイ岡村に似ている!だそうじゃ(笑)
母の中でメイデンは相当高い評価を得たらしく『メイデンを観てしまった後では、どんなバンドを見ても満足出来なさそ~!』とも言っておる。

で、ワシの感想はと言うと
今回のツアーは新譜全曲をアルバムの曲順通りに演奏+過去の名曲という構成で行われると宣言されていたので、新譜の2曲目~6曲目までのカッコいい流れをライブで聴くのを楽しみにしておったのじゃが、実際にライブで聴いて1番カッコ良かったのは新譜中マーレイちゃんが唯一作曲参加している7曲目のTHE REINCARNATION OF BENJAMIN BREEGであった。曲が進行するにつれどんどんグルーブが滲み出てくるってカンジでさー!スンゲー良かった!マーレイちゃん&ハリス氏共作曲だけど、エイドリアンがまるでこれはオレの曲!と言わんばかりにステージ中央でスンゲーはりきって弾いてたのが印象的だったよ(笑)
で、新譜全曲演奏が終わったとたんにFEAR OF THE DARKが来て大興奮じゃったよー!ぬおおおおおー!とかって低い唸り声と共に自然と両腕がヌウーッと振り上がっちゃったよ(笑)
EVIL THAT MEN DOも初めて聴いた時はまさかこんなに興奮する曲になるとは思わなかったな~!ワシ、声を限りにブルちゃんと一緒に唄ちゃったよ(笑)
HALLOWED BE THY NAMEも2MINUTES TO MIDNIGHTもブルちゃんと共に大絶唱祭りじゃったよー(笑)もうツボぐりぐりよ!
ライブが始まる前は、エディは出てくるかなー?狭いホールだけどエディ登場セットここにも持って来てくれたかなー?って気にしているのに、なぜかライブが進むにつれエディの事はキレイさっぱり忘れてしまってIRON MAIDENで実際にエディが出てくると“エディーマジでキター!!”て興奮しちゃうんだよね~(笑)
ハリス氏のステージ衣装がまるでアンスのベロちゃんみたいだったのには驚いた(笑)リストバンド&ベースのストラップがお約束のウエストハム・ユナイテッドFC仕様じゃなかったけど、どうしたんだろー?
会場が岩国基地の近い広島だったため、観客中のガイジン含有率が凄く高かったのも印象的であったよ。
メイデン命のワシの姉の情報によると、昨日の国際フォーラムでのライブではブルちゃんの声がかなりキビしくなってきていたそうだから、まだ声が出ているうちに観られて良かったっすー♪
てなカンジで、メイデンの根強い人気と底力をしみじみ感じた楽しいライブでござったよ♪

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2006.10.22

ムスティン多毛健在

★半券で辿る音楽遍歴★
●327本目 LOUD PARK2006
327
2006年10月16日 ZEPP大阪9500円
アンス&DIO&ムスティンが元気にしているか見に行ってきたにょ♪
↓感想?
★アンスラックス★
わし、アンスを見るのは13年ぶりだったのじゃがね、みんなカラダがやたらと逞しくなっていた以外は(あ。ジョーイはヒョロいままだったが)ミナサンほとんど変わりなくてビックリじゃった!とくにベロちゃんは相変わらず跳ね馬のような元気さでタマゲた!笑顔のカワイさも相変わらずじゃった♪
NOTに促されるまま年齢かえりみずジャンプし続けた結果、あたまクラクラ膝ガクガクになってしまったオレサマであった(笑)

★DIO★

わし、ロニーを見るのは初めてだったんじゃが、想像以上に写真やVIDEOで見たまんまの妖怪一歩手前の姿に笑いが止まらんかったよ!(笑)
にしても、ロニーはん何歳か知らんけど、素晴らしい声量&歌唱力をしっかり保ってはってマジ素晴らしかったっす!生KILL THE KINGカンドーざます!生パァウワァウが聴けて嬉しいっス!頭ハゲても心はハゲず!なロニーはんであったよ!
ギターさんのルックスが、若かりし頃のジョン・サイクスを目指してみたエイドリアン・ヴァンデンヴァーグってカンジでウケた(笑)

★メガデスっていうかムスティン★

いや~ムスティン相変わらずでウケた(笑)
わし、よく考えてみると、ヘドバンをしていた所為か、それとも座席が悪かった所為か、ムスティンの顔をまともに見たのは今回が初めてでさ(笑)おおー!確かにムスティンだ!元気にしてたぁ~?てなカンジで、なんだか和んじゃって思わずニコニコしながら見たよ(笑)
相変わらずのカワイイ(?)声&発音でツボをグリグリ押してくれるし、少々剃りが深くなった以外は相変わらずの超多毛モコモコ金髪アタマをモッサモッサ動かすゆっくりヘドバンが可笑しいし、もっとオッサン体型になってるかと思ったら相変わらず太くも細くもないイマイチ体型だし(笑)、MC中に客席からツッコミが入った時の反応がイチイチ面白いし、手アクションがアンタは本当にガイジンか?って思うくらい拙いのも相変わらずだし(笑)、日本語で喋ってもやっぱりヌチャ~とした喋りだし(笑)、小柄なダンに合わせた高さのマイクで一緒にコーラスする姿がカッコ悪くてサイコーだし(笑)、リストバンドをゆっくり丁寧に丸めてから客席に投げててラボリーだし(笑)、もー!ムスティンかわい過ぎるぅぅぅぅぅ!とニヤニヤしながら見ちょったよ(笑)正直ムスティン以外、誰がステージに居たのかまったく記憶なしっスよ!(笑)
そーいや、当然それなりの実力のギターさんを連れて来ていたようだが、マーティ時代の曲の和心フレーズの『タメ』だけはどうにも上手く再現出来ないようで笑えた。アキ八代を聴け(笑)

てなカンジで、タイムスリップ気分で楽しいイベントでござったよ♪客の95%位がオトコだったので、時々ツーンでプーンな激しいスメルが鼻を襲撃するのが少々辛かったけどね(笑)
全然ライブレポじゃなくてゴメンな(笑)

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2006.05.11

レブがツボった

6X歳の母とホワイトスネイクを見てきたにょ。
★半券で辿る音楽遍歴★
●326本目 ホワイトスネイク
326
2006年5月9日 ZEPP福岡 8000円

母はホワイトスネイク初見じゃ。
母はサーペンスアルバス大成功時代に見たPVでデビカバに一目惚れし(笑)カバさまを是非とも生で見てみたい!と思いつつも、『目が合ったら恥かしい』という理由で(笑)当時はライブに行けずにいた。
が、この度のカバさま来日を知った母。やはり、あの方を生で見ぬまま生涯を終えたくない!この機会を逃さず積年の願いを叶えるべし!娘よライブに連れて行っておくれ!と言ってきたので一緒に見に行ったワケだ。
で、遂に、念願の生カバさまを見た母。
LIVE後開口一番→楽器が弾けないからってマラカスなんか持たないでほしかったなー!だって(笑)
他の感想は→金髪のギターの子は上手ー!と思ったわ。黒髪のギターの子は音数と手の動きが合ってなかった気がする(←オイオイ)。ベースの子の顔ちっちゃかったねー!キーボードさん全然見えなかったわ~。ドラムしまいにゃ手で叩いてたねクスッ。だって(笑)
以上、母の感想でした。
ちなみに、母はツアーTシャツを3種類購入しておった(笑)小柄な母はライブ中ずっと背伸びをしていたので、今日は足が筋肉痛で辛いらしい(笑)

で、以下、ワシの感想。
オイラのお目当ては、ダグとレブの2人のギタリストじゃ。今まで1度も生で見たことがなかった御両人のプレイをまとめて見られるとあってウキウキで出掛けたさ。

で、まずダグ。
恐ろしいほど見かけが変わっていないことにまず驚愕。16年くらい前に見たPVのまんま!
次にその肉体にビックリ!
なんすかその割れまくってる腹筋!?
Doug
ダグって鍛え好きな人なのかな…(汗)
オイラ、なんとなくダグには繊細とか生真面目とか、ひ弱系のイメージを持っていたので、マッチョバディは意外じゃった…あ、生真面目だからあそこまで鍛えられるのかな…。見事な肉体ではあったがエロくないトコロはダグらしかったが(笑)
で、肝心のギターはというと。ダグがほとんどリードだったのじゃが、母と同じくお上手ー!と思った。手抜きなく、しっかりきっちりホワイトスネイクの名曲を再現してみせてて、非常に好感が持てるプレイじゃったよ。ダグって、いい人系だな。

で、お次はレブなんじゃがね。
WINGER時代のレブはこんなカンジ↓だった。
Reb1
長すぎる脚を優雅にくねらせ無邪気なお色気をふりまきまくるピチピチキュートなカワイコちゃん♪であった。
が、16年を経て↓頬が赤いヒゲもじゃ薄毛の陽気な酔っ払いオジサンってカンジになっていた(笑)
Reb2
こんなに変わるか!?ていうか…これホントに本人か?同姓同名の別人じゃないの?と何度真剣に思ったことか(汗)しかし、外見は激しく変われど、ギターの音や手返しの仕草、長すぎる脚はたしかにレブそのもの…(汗)
ダグの変わらなさにもビックリしたが、レブの変わりっぷりにもブッタマゲたよー!
で、ギターなんじゃがね。
レブのギターって、ホワイトスネイクに合うのかな?ひょっとしてリードをまったく弾かせてもらってないんじゃないかな?音が浮いてるとか言って、オールドファンに不評だったりして?と思いながら見に行ったのじゃ。が、しかし、浮いていたのはギターより動きであった(笑)
Slow An' Easyで、メンバーも客も頭上で大きく手拍子パン!パン!パン!パン!のところで、レブは、ぴょんぴょん跳ねながら両腕をグネグネ交互に振り上げタコ踊り!(笑)
Reb3
オイラまじで吹いたよ(笑)
レブおもしろすぎ(笑)
これ以外にも、タコ踊りを数回炸裂させるは、肩を変にウネウネさせるは、顔アクションが面白いは、ベースのユーライア・ダフィと動きをピッタリ合わせてムニョ~ンと不思議な上下運動をするはで、オイラ、レブに目が釘付けじゃったよ(笑)
レブってカワイコちゃん時代からあんなオモシロい動きの人だったのかなー?あ~WINGER時代も見ておけばよかった!
ホワイトスネイクに合っているかどうかでは、明らかにダグに軍配が上がるけど、オイラ、レブのゆるキャラ具合がかなり好きだわ(笑)

ベースのユーライアは若かりし頃のヌーノ・ベッテンコートみたいなルックスじゃった。音が極太でどっしりしてるし、若者のようじゃが態度も落ち着いていて好感が持てたよ。

トミーがドラムソロ中にスティックを取り落とした時には、真剣に、それ以上無理しちゃあかん!って思った(笑)

デビカバは16年前より唄えていた。エコー技術も発達してシャウトも見事に再現されていたし。そういやシャウトがキマるとメンバーも拍手してたな(笑)シワが増えた以外は体型も髪も維持してたし、お約束のマイクスタンドシゴきもあったしね(笑)
あ、そうそう、どの曲でも客にかなり唄わせるんだけどさ。それまではマイクを向ければ客席大合唱ってカンジだったのに、よりによってアンコールのStill of the nightの中盤で急にデビカバが客席にマイクを向けたら、客みんな虚を突かれて誰も唄わずシーンとなって(笑)思わずメンバー&客全員、口から『うふぅ』と、変な失笑を漏らした変な瞬間があったよ(笑)
そういやアンコール時にはレブのギタートラブルもあったな。
ま、そんなこともありつつも、高い演奏力の持ち主達によって再現されると、ホワイトスネイクの曲って本当にいいな!とカンドー出来たライブでござった。
いや~ホント上手いギターをライブハウスで聴くのはサイコーですわ!このメンツをライブハウスで堪能出来てお得でしたわ!

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2006.04.15

BON・JOVI行けず

また行けなかった記録を更新してしまった…orz
絶対行けると思って、つい最近チケット取ったのにぃージョオオオオン(涙)
骨折した腕でギターを弾くリッチー見たかったよーびえぇぇぇぇぇぇん(涙)
大阪ドームでは今まさにライブ真っ最中なこの時間に涙の自虐更新じゃー!
★チケット取ったけど行けなかった歴★
●13本目 ボン・ジョヴィ
Z13
2006年4月15日 大阪ドーム・9000円
ライブを見られない悲しみもさることながら、9000円を紙切れにしてしまった痛さに涙禁じ得ず。
はあぁぁぁぁぁぁぁーorz

★ツアーパンフレットで辿る音楽遍歴★
●11冊目 ブライアン・アダムス
P11a
1988年1・2月来日時のパンフ。…オイラ、なにをトチ狂ってこんなサワヤカさんを見に行ってしまったんだか(笑)
●12冊目 レベル42
P12a
1988年2月来日時のパンフ。付き合いで見に行ったくせにしっかりパンフ買ってるよ。
●13冊目 ハート
P13a
1988年3・4月来日時のパンフ。貫禄のあるウィルソン姉妹に対し、男性陣がなんかショボイ(笑)
P13b
妹ナンシー(右)は美人で感じも良い人なのに、アンねーちゃんはイングヴェイ並の態度XL女でねぇ(笑)
●14冊目 デビッド・シルビアン
P14a
1988年5・6月来日時のパンフ。珍しいB5サイズぐらいの小型パンフ。中身はミュージシャンというより“アーティスト”ってカンジの作りでござる。
P14b
↑表紙・裏表紙共に3段折り(?)になっていて、開くと長ーくなる。2~4ページ目にはトレーシングペーパーを使っていて、下のページのデザインが透けて見える。
●15冊目 ホワイトスネイク
P15a
1988年6月来日時のパンフ。デザイン普通。
P15b
↑アルバム・サーペンスアルバスの大成功は、タウニー・キテイン嬢なしでは語れませんな。『Is this love』のPVでタウニー嬢が見せた焦らしダンスを見て、こんな女になりたーい!と憧れたものじゃよ。ぜんぜん似ても似つかない女になったけどな(笑)

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2006.03.27

半券シリーズ完結!

日テレの『女子アナNG祭り』に超人気ブログ・ギャク弁の霞んさんが出たー!しかも実技映像付き!
ああやって作るんだー!すごいなー!
実際に作っている所を見ると圧倒されるわ~!つくづく凄い立体造形能力だわ~!研ナオコそっくり(笑)

★とーちゃん危機一髪★
本日、大分で震度5弱の地震があった。
で、よりによって本日、よりによって一番震度の大きかった大分県佐伯市の磯にクロ釣りに出掛けていたオイラの父談→渡し舟で磯に上がって釣ってたら、下からドーン!と突き上げられて、あ!大きい地震だ!と思ったら、背後の崖からガラガラと石が落ちてくる音がしたから慌てて逃げたよ!ビックリしたー!だって→で、すぐに渡し舟が来て津波の心配はないと告げて行ったので、クロ釣り続行→いっぱい釣れたよ♪だそうだ。無事でなによりじゃ。

※明日はドキドキのココログ大規模メンテナンスですな。不具合が起きないことを祈る!

↓半券シリーズ番外編
★チケット取ったけど行けor行かなかった歴★
●1本目 サンクチュアリ
z01
1990年7月6日 サウンドコロシアムMZA・4500円
6月に見たイングヴェイちゃんの余韻にまだまだ浸っていたくてサンクチュアリはパス。ごめん!
●2本目 ダム・ヤンキース
z02
1993年1月19日 中野サンプラザ・6500円
風邪ひいて行けなかった…テッド・ニュージェントの元気過ぎるギター聴いてみたかったな(涙)
●3本目 エクストリーム
z03
1993年3月29日 横浜アリーナ・6300円
発熱。この日は大人しく静養して30日・31日の武道館公演には行こう!と思ってパス。
●4本目 ラルク・アン・シエル
z04
1994年4月3日 渋谷公会堂・3605円
これはなんで行かなかったのか思い出せん。
●5本目 ガーゴイル
z05
1995年3月17日 神戸チキンジョージ・3000円
またまた風邪をひいてパス(涙)
●6本目 ガーゴイル
z06
1995年3月18日 神戸チキンジョージ・3000円
風邪をひくと、チケット代が無駄になる+医療費のダブルパンチで凹んだものじゃよ(涙)
●7本目 ライトニング&サンダー98ハイブリッド
z07
1998年11月9日 心斎橋ミューズ・3675円
これは、買っておいた前売りチケットを忘れてライブハウスに行ってしまい、仕方なく当日券(289本目)を買って入場した時の無念の前売りチケット…馬鹿過ぎる(涙)
●8本目 ガーゴイル
z08
1999年5月15日 CLUB GIO市川・3300円
しつこく続くナゾの咳にやられてパス。
●9本目 ガーゴイル
z09
1999年5月16日 横浜CLUB24・3300円
病院を渡り歩いたが咳を止める決定打を得られず苦しんだものじゃよ。結局何のビョーキだったんだか。
●10本目 ガーゴイル
z10
2000年1月15日 オンエアイースト・3500円
これが昨日書いた、オレサマの歴史が動いた日のチケットでござる。
●11本目 バトルガーゴイル
z11
2000年1月16日 オンエアウエスト・3300円
その翌日のチケットでござる。
●12本目 ガーゴイル
z12
2001年5月5日 日本青年館・3990円
3月に約1年ぶりにガーゴイルを見に行った時に、電車が人身事故で止まったせいでライブハウス到着が遅れ、アンコール3曲しか見れなかったので、またチケットを取ったのじゃが…やっぱやーめた!と思って行かなかった(笑)

以上。
半券シリーズ完結でござるー!
本シリーズにお付き合いありがとうございましたー!
コレを見ていただくと、ワタクシがナゼ、金もなければ男もいない独身女なのか分かっていただけるのではないかと(笑)
20代のマトモな女性だったら、将来に備え貯金したり、己の商品価値(?)を上げるために使うであろう金を、オイラはライブ通い(チケット代・グッズ購入費・交通費・宿泊費・ヘドバンで痛みまくった首をメンテナンスする医療費)に惜しみなく注ぎ込み。そして、『俺とライブどっちが大切なんだ!?』と男に詰め寄られれば『ライブに決まってんだろうがあ!』と、すがり付く男を足蹴にしてライブに向かった←誇張(笑)
そんなワケで、オレサマがビンボーで独身なのは当然の帰結なのでございます。
30才で中毒的ライブ通いから脱したんだから、そこから金も男もリカバリーするチャンスが充分あったのでは?と思ったミナサン、それは言わない約束よ(笑)
てか、ライブ中毒治癒後は、ライブ中毒に負けない勢いでラグビー観戦に注力してしまったから、やっぱり金も男も身に付かなかったんだもーん(笑)
ミナサマ、オレサマを反面教師に何事もほどほどにね!(笑)
ちなみに、オレサマが長きに渡る中毒的ライブ通いで得たものは、己のヘドバンを完成させたという達成感と満足感です(笑)
ヒトサマから見れば下らない、自分にとってしか価値のないことでも、やり遂げたぞ!と思えることがあるのはイイっすよ~!
ま、ヘドバンで脳細胞死にまくりで、以前より確実にアタマが悪くなったという実感も物凄くあるけどね(汗)
では、明日からは『ツアーTシャツで巡る音楽遍歴』をお届けします←うそ(笑)

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2006.03.26

その時オレサマの歴史が動いた

本日はオレサマの中毒的ライブ通いを止めさせたのはラグビーであった、というお話です←機関車トーマスのオープニングナレーション風(笑)

★半券で辿る音楽遍歴★

それは忘れもしない2000年1月15日のことじゃ。
15・16日はガーゴイルの全国ツアーファイナルが渋谷のライブハウスで行われることになっており、オイラは行くつもりでチケットを取っておった。
が、15日はラグビー大学選手権の決勝の日でもあった。
父方がラグビー大好き一族なのでオイラとラグビーの出会いは古いのじゃが、オイラが自分からラグビー場に試合を見に行くようになったのは97年からじゃった。
ラグビー場に直接見に行くキッカケになった試合は早慶戦。
当時、気の毒になるくらい弱かった慶応が早稲田に勝った試合をTVで見て、んんん?これはスゴく面白いスポーツなんじゃないか?と気が付いたのじゃ。
で、キッカケが早慶戦だったので、早慶が所属する大学対抗戦グループの試合を中心に観戦するようになり→97年。再びゼンゼン勝てなかった慶応が早稲田を破る→おお?→98~99年シーズン。慶応、大学選手権に進出。明治に試合終了間近に超劇的逆転トライをくらい準決勝で敗退→むむ…これは来年あたり慶応が日本一?→そして99~00年シーズン。この年は慶応にとっては創部100周年のメモリアルシーズン→優勝して是非100周年を祝いたい慶応、見事、大学選手権を勝ち進み決勝進出→決勝の相手は3連覇のかかった関東学院大学→役者は揃った!てカンジの超好カード→夜にはライブが控えていたが、この決勝を生で見ないワケにはいかない!→ので、大学選手権決勝を見て、そのままライブを見に行くつもりで、ガーゴイルのチケットも持って国立競技場に向かった。
で、慶応が優勝→弱々時代からドンドン強くなってくる過程を見てしまったせいかオレサマ激しく感動!→嗚呼こんなにも清清しい感動を味わった後に、KIBA(vo)のMCに激しい嫌悪感を感じながらライブを見たくない!と切に思い→試合後、自宅に直帰→翌日のチケットも持っていたが、やはりライブに行かず→そして、そのまま中毒的ライブ通いから足を洗った。
スポーツが与える感動は時として、見る者の人生を左右するものなのでございますね。
ま、ライブ通いがラグビー観戦通いになっただけだけどね(笑)
以下↓理性的なペースのライブ通い(笑)
●321本目 アイアン・メイデン
321
2000年10月22日 パシフィコ横浜・8000円
すごーく隅の方の席だったんだけど、気配りヤニック(g)が隅の客1人1人に指差し煽りしてくれるので寂しくなかったさ(笑)
●322本目 ガーゴイル
322
2001年3月16日 横浜CLUB24・3500円
元気にしているか見に行ってみよう!という気になってチケットを取ったのだが、ライブハウスに向かう電車が人身事故で止まっちゃって、着いたのはアンコールが始まった瞬間で、見れたのは3曲だけ(笑)で、3曲だけだけど見た感想は『1年空いたぐらいじゃゼンゼン懐かしくないな~てか1年ブランクがある気がしない』であった(笑)
●323本目 ガーゴイル
323
2005年9月4日 京都ミューズ・3500円
で約4年、間を空けてみた←ウソ。たまたま旅行先でガーゴイルがライブをやっていたので見た。久し振りに見てみたら与太郎(g)が抜けて4人編成になっていた。細っこくて子供っぽかったKENTARO(g)がアブラがのってイイ男になっててオバちゃんドッキリ(笑)イイ男になってただけでなく、バンド中いちばん勢いのある年齢のせいか、KENちゃんがバンドを引っ張ってる!という印象を強く受けた。アブラのりのりのKENちゃんに対し、TOSHI&KIBAの年長2人組はアブラっ気が抜けてギラギラ感が消えてて、ありゃ~と思った(笑)そ・れ・か・ら、オイラがガーゴイル通いを止める理由となったKIBAの超ロングMCですが、しっかり健在でした(笑)前日の大阪でのライブでは10分も喋って、さすがに長いのでは?とTOSHI君に注意されたと言ってた…て、10分かよ!(爆笑)通うの止めて正解だったなー!と、しみじみ思ったオレサマであった。
●324本目 モトリークルー
324
2005年11月24日 マリンメッセ福岡・9500円
母と行ったモトリー!ハデハデで楽しかったなー!
●325本目 イングヴェイちゃん
325
2005年12月13日 なんばHatch・7500円
天上天下唯我独尊ライブ…ステキ(笑)

半券シリーズいよいよ明日の番外編で完結じゃー!長かったのーう(汗)

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2006.03.25

鉄ドル

P1030039
関口知宏さんのトークショーに行ってきたにょ。
関口さんはNHKの番組でJR全線走覇して以来、電車好きのチビッコ&ママに大人気!オイラの甥っ子も『トモヒロさん』と名前で呼ぶほどなのじゃ(笑)
オイラが去年、青春18きっぷの旅をしたのも関口さんの番組に触発されたからじゃ。
関口さんは見た目も態度もテレビで見るまんまであった。見事なまでの脱力系というか(笑)
脱力具合が親しみやすさを醸すのか、トークショー後のサイン会ではチビッコ達が完全にダチ口調で関口さんに話し掛けてて笑えた(笑)
関口さんはテレビの仕事で行ったラオスから昨日帰国したばかり(で体調不良・汗)→5月には英国鉄道の旅→スペイン鉄道の旅→初秋にはスイス鉄道の旅→ギリシア鉄道の旅が控えているそうじゃよ!番組が楽しみじゃー!←て、オイラすっかり鉄…(汗)
トークショーが行われたのは九州鉄道記念館という電車のミニテーマパークだったのじゃが、自分で運転出来るミニ鉄道もあるし、入場料小人150円・大人300円で安いし、電車好きチビッコのいるファミリーにはオススメ所じゃったよ!
今日は春休み&晴天でスゴイ人出であった。オイラ、チビッコ鉄の熱気にやられてヘロヘロでござる(汗)

★半券で辿る音楽遍歴★
●311本目 ガーゴイル
311
1999年11月26日 京都ミューズ・3300円
さて、KIBA(vo)のライブを寸断する長すぎるMCに対して嫌悪感バリバリだったオイラじゃが、MCへの嫌悪感が強すぎてKIBA本人をライブを汚す存在として嫌悪感を抱くに至っていた。
●312本目 ガーゴイル
312
1999年11月27日 大阪ビッグキャット・3300円
ライブを汚すって言っても、オイラのライブ美学を汚すってコトであって、まったくもってオイラの自分勝手な意見なんだけど(汗)もーここまで煮詰まっちゃうと仕舞いにゃ、あーこの人ガーゴイル辞めてくれないかなーとまで思うようになっちゃってさ。
●313本目 ガーゴイル
313
1999年12月24日 横浜CLUB24・3300円
そこまで嫌うなら、ガーゴイルを見に行かなきゃいいじゃん!てなもんなんだけど、KIBAが嫌だという以外はガーゴイルが大好きだし、自分のヘドバン波長にも大変合っているものだから…
●314本目 ガーゴイル
314
1999年12月25日 CLUB GIO市川・3300円
行くのをやめる踏ん切りがつかず、ライブに行っては楽しさと酷い嫌悪感の狭間でイライラしておったのでゴザイマス。
●315本目 横浜CLUB24年越しオールナイト
315
1999年12月31日 横浜CLUB24・2000円
この年越しには、1999年から2000年に移る瞬間に電子機器などに不具合が起こるかもしれない『2000年問題』の心配があり、市民生活上では断水・停電の心配があると言われていたので、懐中電灯用乾電池&2リットルミネラルウォーターを買い溜めし、ヤカン&鍋&浴槽に水を貯めてからオールナイトライブに出掛けた記憶がある(笑)
●316本目CLUBGIO市川・年越しオールナイト
316
1999年12月31日 CLUB GIO市川・2940円
1999年→2000年の年越しは、オールナイトライブ4本に数曲ずつ出演したガーゴイル。なので、見るオイラ達も4本渡り歩いたのだが…
●317本目鹿鳴館年越しオールナイトメタルパーティ
317
1999年12月31日 目黒鹿鳴館・5000円
2000年問題でライブハウスの電源が落ちやしないか、移動の電車が止まりゃしないか随分ハラハラしたものじゃよ。結局、何事もなく無事済んだけどね。
●318本目 池袋サイバー年越しオールナイト
318
1999年12月31日 池袋サイバー・2500円
池袋サイバーのオールナイトが終わり、駅に向かったら早朝の駅前デパート前に福袋目当ての行列が既にかなり長く出来ててビックリしたよ。
●319本目 ガーゴイル
319
2000年1月5日 神戸チキンジョージ・3300円
年初恒例のチキンジョージ2days。
●320本目 ガーゴイル
320
2000年1月6日 神戸チキンジョージ・3300円
このツアーは、このチキンジョージ2daysの後、15・16日に東京で2daysが行われてファイナル。で、もちろんオイラもファイナルに行く予定だったのだが、ついにその時が来たのでゴザイマス。

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2006.03.24

どうなる聖也さんっ

お!今日はココログメンテナンスに伴う不具合は起きてないようですな!ほっ
もうすぐ夜王最終回!聖也さんサヨナラなんてイヤー(涙)

★半券で辿る音楽遍歴★
●301本目 ガーゴイル
301
1999年5月29日 岡山ペパーランド・3300円
さち蔵Sachi嬢と西日本首振り行脚+城巡りの旅へ出発。この時、オイラは3週間近くしつこい酷い咳に悩まされており、西日本首振り行脚を中止するべきだろうか?途中で倒れたらどうしよう?と不安バリバリだったのじゃが、好都合なことに同行者Sachi嬢は看護婦さんなので、倒れたり呼吸困難になっても即座に助けてくれるに違いない!と思って行脚決行。Sachi嬢その節はお世話になりましたー!
●302本目 ガーゴイル
302
1999年5月30日 岡山ペパーランド・3300円
ママカリ寿司&バラ寿司&うどんが旨かったなー
990530
↑岡山城前でオレサマ仁王立ち(笑)
●303本目 ガーゴイル
303
1999年6月1日 広島ネオポリス・3300円
ライブハウスに行く前に広島城に行ったらちょうど閉館時間だった。チケット売り場前で“あ~残念!”とか言ってたら、館員のオジさんが『うんうん!よしよし!