メイデンがココロに沁みる
★半券で辿る音楽遍歴★
●331本目 アイアン・メイデン
2008年2月15日パシフィコ横浜大ホール9500円
メイデンに行ってきたにょ♪
いつもはブルちゃんやハリス氏に目を奪われがちなオレサマじゃが、今回はデイブ・マーレイ氏の曲調にまったく左右されないノンビリした動きに釘付けじゃった(笑)
↑曲調&曲の盛り上がりにまったく関係ないところで、なぜか脚を左右にゆっくり上げるマーレイ氏の図(笑)
常にすんごいニコヤカだし、真横でハリス氏が鬼弾きしてようが、エイドリアンがカッコつけてようが、まったく意に介さぬマイペースぶりに笑いが止まらんかったよ!(笑)ある意味メイデンで1番スゴイ人かもしれん(笑)ワシ、今までメイデンのインタビュー記事とか読んだことなかったんじゃが、マーレイ氏がどんな発言をする人なのかスンゴク知りたくなったよ(笑)
で、ライブじゃが、今回は1~7枚目のアルバムの曲を演るって企画のツアーなワケじゃが、オレサマ的にはWasted Yearsが1番シビレたっす!
曲が始まると共にPV映像が走馬灯のように脳内再生されちゃってさー!気が付いたら涙がホロリと流れてたよ~!
Powerslaveで床拭きしながら唄ってもゼンゼンOKなブルちゃんもサイコーじゃった!(笑)
7枚目までのはずがナゼか演ったFear of the darkも大大大好きだからチョー嬉しかったし、Moonchildへの焦らす入りにもゾクゾクしたっす♪
そんなこんなで、演奏内容もさることながら、観客の年齢の幅広さ&人種の多様さなんかにもメイデンのスゴさをしみじみと感じたライブであったよ。
トリプルギター状態を目にすればするほど、イングヴェイファンのオレサマとしては、メイデンの奇跡的寛容さにひれ伏す思いだったし(笑)
2006年のライブではメイデンの底力に心底感服させられたものじゃが、今回はメイデンの懐の深さがしみじみと心に沁みたよ!
唯一の不服といえば、前回見たのが狭い広島の会場でだったので、パシフィコの39列目はあまりにステージから遠かった。ので、オールスタンディングな翌日の幕張でのリベンジを誓いつつ、ライブ後、銭湯に直行→ジャグジーで体をほぐしまくり翌日に備えたオレサマ姉妹であった。
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