レブがツボった
6X歳の母とホワイトスネイクを見てきたにょ。
★半券で辿る音楽遍歴★
●326本目 ホワイトスネイク
2006年5月9日 ZEPP福岡 8000円
母はホワイトスネイク初見じゃ。
母はサーペンスアルバス大成功時代に見たPVでデビカバに一目惚れし(笑)カバさまを是非とも生で見てみたい!と思いつつも、『目が合ったら恥かしい』という理由で(笑)当時はライブに行けずにいた。
が、この度のカバさま来日を知った母。やはり、あの方を生で見ぬまま生涯を終えたくない!この機会を逃さず積年の願いを叶えるべし!娘よライブに連れて行っておくれ!と言ってきたので一緒に見に行ったワケだ。
で、遂に、念願の生カバさまを見た母。
LIVE後開口一番→楽器が弾けないからってマラカスなんか持たないでほしかったなー!だって(笑)
他の感想は→金髪のギターの子は上手ー!と思ったわ。黒髪のギターの子は音数と手の動きが合ってなかった気がする(←オイオイ)。ベースの子の顔ちっちゃかったねー!キーボードさん全然見えなかったわ~。ドラムしまいにゃ手で叩いてたねクスッ。だって(笑)
以上、母の感想でした。
ちなみに、母はツアーTシャツを3種類購入しておった(笑)小柄な母はライブ中ずっと背伸びをしていたので、今日は足が筋肉痛で辛いらしい(笑)
で、以下、ワシの感想。
オイラのお目当ては、ダグとレブの2人のギタリストじゃ。今まで1度も生で見たことがなかった御両人のプレイをまとめて見られるとあってウキウキで出掛けたさ。
で、まずダグ。
恐ろしいほど見かけが変わっていないことにまず驚愕。16年くらい前に見たPVのまんま!
次にその肉体にビックリ!
なんすかその割れまくってる腹筋!?
ダグって鍛え好きな人なのかな…(汗)
オイラ、なんとなくダグには繊細とか生真面目とか、ひ弱系のイメージを持っていたので、マッチョバディは意外じゃった…あ、生真面目だからあそこまで鍛えられるのかな…。見事な肉体ではあったがエロくないトコロはダグらしかったが(笑)
で、肝心のギターはというと。ダグがほとんどリードだったのじゃが、母と同じくお上手ー!と思った。手抜きなく、しっかりきっちりホワイトスネイクの名曲を再現してみせてて、非常に好感が持てるプレイじゃったよ。ダグって、いい人系だな。
で、お次はレブなんじゃがね。
WINGER時代のレブはこんなカンジ↓だった。
長すぎる脚を優雅にくねらせ無邪気なお色気をふりまきまくるピチピチキュートなカワイコちゃん♪であった。
が、16年を経て↓頬が赤いヒゲもじゃ薄毛の陽気な酔っ払いオジサンってカンジになっていた(笑)
こんなに変わるか!?ていうか…これホントに本人か?同姓同名の別人じゃないの?と何度真剣に思ったことか(汗)しかし、外見は激しく変われど、ギターの音や手返しの仕草、長すぎる脚はたしかにレブそのもの…(汗)
ダグの変わらなさにもビックリしたが、レブの変わりっぷりにもブッタマゲたよー!
で、ギターなんじゃがね。
レブのギターって、ホワイトスネイクに合うのかな?ひょっとしてリードをまったく弾かせてもらってないんじゃないかな?音が浮いてるとか言って、オールドファンに不評だったりして?と思いながら見に行ったのじゃ。が、しかし、浮いていたのはギターより動きであった(笑)
Slow An' Easyで、メンバーも客も頭上で大きく手拍子パン!パン!パン!パン!のところで、レブは、ぴょんぴょん跳ねながら両腕をグネグネ交互に振り上げタコ踊り!(笑)
オイラまじで吹いたよ(笑)
レブおもしろすぎ(笑)
これ以外にも、タコ踊りを数回炸裂させるは、肩を変にウネウネさせるは、顔アクションが面白いは、ベースのユーライア・ダフィと動きをピッタリ合わせてムニョ~ンと不思議な上下運動をするはで、オイラ、レブに目が釘付けじゃったよ(笑)
レブってカワイコちゃん時代からあんなオモシロい動きの人だったのかなー?あ~WINGER時代も見ておけばよかった!
ホワイトスネイクに合っているかどうかでは、明らかにダグに軍配が上がるけど、オイラ、レブのゆるキャラ具合がかなり好きだわ(笑)
ベースのユーライアは若かりし頃のヌーノ・ベッテンコートみたいなルックスじゃった。音が極太でどっしりしてるし、若者のようじゃが態度も落ち着いていて好感が持てたよ。
トミーがドラムソロ中にスティックを取り落とした時には、真剣に、それ以上無理しちゃあかん!って思った(笑)
デビカバは16年前より唄えていた。エコー技術も発達してシャウトも見事に再現されていたし。そういやシャウトがキマるとメンバーも拍手してたな(笑)シワが増えた以外は体型も髪も維持してたし、お約束のマイクスタンドシゴきもあったしね(笑)
あ、そうそう、どの曲でも客にかなり唄わせるんだけどさ。それまではマイクを向ければ客席大合唱ってカンジだったのに、よりによってアンコールのStill of the nightの中盤で急にデビカバが客席にマイクを向けたら、客みんな虚を突かれて誰も唄わずシーンとなって(笑)思わずメンバー&客全員、口から『うふぅ』と、変な失笑を漏らした変な瞬間があったよ(笑)
そういやアンコール時にはレブのギタートラブルもあったな。
ま、そんなこともありつつも、高い演奏力の持ち主達によって再現されると、ホワイトスネイクの曲って本当にいいな!とカンドー出来たライブでござった。
いや~ホント上手いギターをライブハウスで聴くのはサイコーですわ!このメンツをライブハウスで堪能出来てお得でしたわ!
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