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2004.02.11

京都で妾を囲いたい

時代小説を読んでいて気になる存在、それは「飯盛女」。宿で食事と一緒に供される女「飯盛女」。メシに女が付いてくるとは、こはいかに?

小説を読む限りでは、そのシステムはよく分からない。宿代のみで食事&女がオールインクルーシブなのか?素泊まりか食事付きかが選べて、食事代追加のみで女付きなのか?それとも泊まり、食事、女、全て別料金なのか?そのサービスが行われている宿は男性専用なのか?それとも女性も泊まれる普通の宿なのか?どんな宿にでも備わっているサービスなのか?日本全国に広まっていたシステムなのか?どうなんだ飯盛女!解説好きなんだからそこんとこついでに書いといてほしかったよ司馬センセ!小説は好きだが歴史資料を読む気なしの私の妄想は膨らみまくりっすよ司馬センセ!

さらに気になるのは「妾宅」だ。

小説を読む限り、その昔男達はちょっと小金持ちになると当たり前のように妾宅を構える。そんなにポピュラーだったのか妾宅?うらやましいぞ妾宅!

出来るものなら私も男妾を囲いたい。場所は京都がいい。和装が似合う小腰がキリリと引き締まった男を囲うのだ。余計な事はしゃべらない、いつ訪れるか分からない私を楚々と待つ男!!くー!!
京阪神方面に友達数人と出掛けたとしよう。日中いっぱい観光を楽しみ、さあ夕食はどうする?という段になり、すっと友達の輪から外れる私。「あれ?○○どこ行くの?」と訊ねる友人に、意味深な笑みを浮かべ「ちょっとね」とだけ答えて夜の闇に消える私……かっこいい!かっこよすぎるぞ京都に男を囲う女!神さまっ!夫も恋人もいらない!私に妾をくださいいー!

てなワケで、「京都に妾を囲う」これが私の「宝くじで三億円当てたらホストクラブ経営に着手し成功したらやってみたい事」だ。

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